クレジットカード

学生でもクレジットカードを作れる?

『学生でもクレジットカードを作れる?』

 

学生でも簡単にクレジットカードは作れます。

 

たとえば家電品の量販店などで、勧誘員につかまって、単にお店の「ポイントカード」や「会員カード」のつもりで作って、うっかり忘れていた。が、後で少々知識がついた時にふと見たら、それがクレジットカードだった……なんてことだって、起きているぐらいです。

 

学生専用のカードも各業者が用意しています。付帯サービスも、学生だけの特別なものが用意されています。

 

たとえば、ポイントが2倍になる。誕生月や入会直後の数カ月はポイントが5倍。本来年会費が必要なカードなのに、学生の間は無料……といったものです。

 

たいていは、有料の場合にある付帯サービスもそのまま有効です。ただ、限度額だけは低めに抑えてあるようです。

 

ならば、社会人になってから、もう一度大学に入りなおしたような人も利用したくなりますよね。でも、多くの場合18歳以上25歳までといったような条件が付いています。

 

それと、もちろん学生であることが必要です。これは四年制大学だけではなく、短大、大学院、専門学校でもOKです。

 

また、18歳、19歳は未成年ですので、親の同意が必要です。この場合、親の信用力で審査されます。職業、収入、勤続年数などです。

 

審査のハードルは低いのですが、ちょっとだけ注意が必要です。まだまだ、お金に対する感覚が甘いでしょう。もし、支払いを滞らせると後々まで響きます。

 

これは信用情報という形で、よその金融会社からもデータが照会できます。

 

「支払いの請求を何カ月も放っておいた」なんてなると、後で大事な融資を受けるときに、これが原因になって、断られるようなことも考えられます。